軸流ファンの製造範囲は柔軟に対応可能です

軸流ファンとは、プロペラ形の羽根により軸方向に風を送る機械軸流送風機のことをさします。機器内の最適クーリングを行う装置です。装置プロペラ送風機や、軸流送風機という名称で呼ばれることもあります。ボールベアリングを使用したハイエンドタイプのものや、長寿命スリーブベアリングのファンモータなどが一例として挙げられます。性能面で、吸引と吐出のいずれに効果があるかは、発熱部品の位置と個数でかわります。発熱部分が多数分布している場合は吐出取り付け、発熱部分が一点に集中している場合は吸引取り付けにより高い効果が期待できます。定格電圧はACファンで100~240V、DCファンで5~48Vといったところが標準的な製造範囲です。しかしながら、定格電圧も、寸法も、業者によっては柔軟に対応してもらえることがあるので、目的の製品が決まったら一度相談してみるといいでしょう。

日本が誇る軸流ファン製造会社

大規模なプラントや産業用装置に必ずといっていいほど欠かせないのが送風機です。これはプラントや産業装置の持つ熱を放出する役目とこれらの施設を冷却する役目の2つが大きな仕事となります。なかでも日本のメーカーの技術で特に優れているのが軸流ファンの技術です。これは同軸方向に羽を使って熱を放出したり風を送って冷却する送風機の技術の一つです。日本のメーカーは海外のメーカーよりも優れた送風機を製造し世に送り出しています。ファンの形やサイズや回転数を研究に研究を重ねて改良し、超静音設計の送風機や省エネルギーで最大限送風が可能な送風機など優れた送風機を世に送り出しています。日本のメーカーが作ったものは耐久性にも優れています。防水や防塵の対策もきちんと施されているのでトラブルを起こすこともあまりありません。日本のメーカーが世に送り出す軸流ファンはとても優れたものが多いです。

製造工場では軸流ファンだけで空調を行う場合がある

ビルなどの空調設備ではダクトを効率的に敷設して、ビル全体の部屋の空調を実現している場合が見受けられます。そしてその空気の流れの核となる存在に軸流ファンがあり、これは三相の200ボルトなどを始め、主に電気で作動する装置になっています。その方式にもベルトによる駆動タイプや、直動タイプなど幾つかのタイプが製造されています。また、この装置はビル内のダクトに設置されるだけでなく、製造業などの工場内の空調にも大いに活用される装置でもあります。製造工場内などでもダクトを使用するケースもありますが、ダクト類を使用しないケースもあります。その場合では工場内の適所に複数台の軸流ファンを設置することによりまして、効果的に空気を流し、ダクトが存在しない状況でも、まるでダクトがある時と同じ様に空気の流れを作り出すことが可能になります。その為、この方法ではダクト敷設コストが掛からないというメリットがあります。

今後とも尚一層ご愛顧下さいますようお願い申し上げます。 三上鉄工の製品は、効率アップと優れたコストパフォーマンスをお約束致します。 当社は、「チャレンジ25」に参加し、地球温暖化防止に取り組んでいます。 創業50年にわたり送風機・熱交換器を設計・製造してまいりました。 自動車の場合は、国道4号線、谷中交差点より約2分(800m左側)です。 軸流ファンの製造なら三上鉄工にお任せください。

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